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2008年10月13日

出産予定日を調べる方法

赤ちゃんの出産予定日に合わせて、準備をしたい方が多いのではないでしょうか?
ここでは、出産予定日の出し方をまとめてみました。
ぜひ参考にされて下さい。


出産予定日は出産の目安となる日になります。
一般的には「十月十日」といわれていますが、基本的には最終月経の初日から数えて280日目(妊娠満40週)が出産予定日になります。

最終月経の初日が分かっていれば、そこから280日を数えると出産予定日が分かるわけです。
いちいち数えるのが面倒だという方には簡易計算法(ネーゲレ法)で計算すればよいでしょう。

ネーゲレ法では出産予定日を次のような計算をします。
・出産予定月=最終月経開始日の月+9(又は-3)
・出産予定日=最終月経開始日の日数+7
となります。

この簡易計算法は、最終月経開始日に暦日での9ヵ月と7日を加えているだけになります。
この出産予定日の簡易計算法については誤差も伴いますし、最終月経開始日が不明であれば分からないことになります。

また、月経がこないままに妊娠してしまった場合などは、「超音波診断法」によって胎児の成長具合を直接測定し、そのときに観察された胎児の大きさ(妊娠週)から、妊娠予定日が決定されることになります。

もちろん出産予定日はあくまでも予定日で、一般的には出産予定日に出産した例の方が少ないようです。
よく「初産は出産予定日より遅れる」等といわれますが、統計的な結果ではないようです。

実際には出産予定日の出産は20人に1人といわれており、わずか6%程度といわれています。
しかし、一般には出産予定日の前後1週間程度の誤差での出産が大半を占めるといわれています。

ちなみに、出産予定日の3週間前から出産予定日の2週間までは正規の出産とされています。


出産予定日は、あくまでも目安ですので、出産予定日に拘らないで、前後3週間位の余裕を見ていた方が良いでしょう。
posted by delivery at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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