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2008年11月09日

名付けと画数の関係

名付けをするとき、姓名判断などを参考にした画数から、名前を選んでいませんか?
しかし、現実にはなかなか納得ができる名前が付けられなかったりします。
そこで、名付けと画数との関係について調べてみました。


現在日本で「名付け」に使える漢字は、常用漢字1,945字・人名用漢字778字・旧字体205字の2,928字です。
それに、ひらがな・カタカナ・長音(ー)反復記号(ヽヾ々)が使えます。

また、名前の読ませ方は基本的に自由です。
しかしいくら自由とはいっても、本人の一生の負担や負い目にならないように、注意したいところです。

「名付け」は、呼び名(音)から漢字にあてはめていく場合と、使いたい漢字があって、あてはめてから呼び名を決める、という場合があります。
名前は一生使うものだからと、「姓名判断」上でなるべく画数のよい漢字を調べ、考えることから始まるのではないでしょうか。

多くの女の子の場合、結婚すると苗字が変わります。
ですから、女の子の場合は、姓名判断の全体の総画数の運勢バランスでみるよりも、「地格」と呼ばれる下の名前の部分の画数で、判断するほうがよいのだ、といわれています。

「姓名判断」とは、姓名の文字の「画数」が運勢に大きく影響する、という考え方なのですが、画数が悪くても、けっしてそれが原因で不幸になる、というわけではありません。
初めから画数や姓名判断にこだわりすぎたり、頼りすぎたりすると、今度は全体の漢字のバランスが悪くなったり、読み方に無理が生じます。

すべての組み合わせが完璧な姓名は、実はそんなに無いといわれています。
画数は名前を考えるときの参考です。
いくつかの名前候補があり、甲乙つけがたい場合の判断材料として用いた方がよいでしょう。
posted by delivery at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 名付け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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