女性の卵子は、22個の常染色体と1個のX染色体を持つものだけです。
しかし、男性の精子には、
22個の常染色体と1個のX染色体を持つもの
22個の常染色体と1個のY染色体を持つもの
この、2種類があります。
受精した瞬間に、赤ちゃんの性別は、既に決まっています。
男性の精子によって、赤ちゃんの性別は、決定されます。
受精した時に、卵子に到達した精子が、
Xの染色体を持っていた場合には、女の子が産まれます。
Yの染色体を持っていれば、赤ちゃんは男の子になります。
精子の性質として
X精子は酸性に強く、その寿命も2〜3日と長い
Y精子はアルカリ性に強く寿命が24時間と短く、代わりに数は、X精子の約2倍もあり、運度量もかなり多くなっています。
男女の産み分け法にチャレンジする際には、まず身体的・家庭的な条件で、産み分けが可能なのかどうかを、よく考えてみなければなりません。
具体的にはまず、ある程度規則正しい周期で、生理が来ているのかどうか、ということです。
生理が不順だと、男女の産み分け法の基本である排卵日の予測が難しくなってしまいます。
しかし、仮に生理が正しい周期で来ていても、実際には排卵をしていない、無排卵性の月経かもしれません。
ですから、産み分け法の基本は、基礎体温表をつけることです。
次は夫の協力と理解です。
夫の協力と理解があって、初めて産み分け法に取り組めるのです。
最後は産み分け法に挑戦した結果として、最終的に男女どちらが産まれてもいい、と割り切っていることです。
この3点が、男女の産み分け法には不可欠です。
つまり排卵の周期と、精子の性質をよく把握した上で、産み分け法にチャレンジして、例え失敗しても、大きな愛情で受け入れることが大切なのです。
2008年12月05日
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